役に立つバドエクササイズ

ウォーミンググアップで失敗しないコツ

バドミントンをやる時に、当然ウォーミングアップは必要です。

 

すぐにやりはじめると、怪我の元。
少し前にもバド仲間の一人がウォーミングアップをやらずにバドミントンをやってアキレス鍵を切ってしまいました。
まだ30代だったのですが、完治するまで一年ぐらいかかってしまって。

 

その経験から、私も他人事じゃないと思い、ウォーミングアップはどんなに短い時間しかなくても、必ずやるようにしています。
特に足周りと腰周り

 

ウォーミングアップは本当に本当に大切なので、きちんとやらなくてはいけません。

 

とは言っても、ウォーミングアップをする時に、いきなり激しい運動から入ってしまってはいけません。

 

 

それには暗黙のルールがいくつかあります。

 

 

まずストレッチなどをする場合、いきなりストレッチから始めないこと。

 

体を温める前にストレッチをはじめるのはよくないんです。
だいたいはウォーミングアップの最初の段階で、軽いランニングを行います。

 

これによてまずは体を温めること、が肝心。最初のランニングは体を温めるために行います。これを知っておくこと。

 

かといって、ランニングをものすごいスピードで走ってしまうのもよくないんです。

 

体育館をぐるぐる回る時は、まずは比較的ゆっくりとしたスピードからスタートし、すこしずつスピードを上げていきます。
私はいつもだいたい、体育館を5分程度走ってからストレッチに入ります。

 

 

最初は反動をつけないでゆっくりとストレッチ

 

ランニングを終えてからストレッチに入ります。

 

この時もいきなり強い反動をつけて行うのではなく、屈伸、伸脚、アキレス腱、肩廻し、ツイスト、首などを反動をあまりつけずに行います。そしてある程度体が慣れてきてから、反動をつけていきます。

 

バドミントン ストレッチ

 

体が冷えてしまったら、もう一度ウォームアップを行う

 

今はまだ夏なので、すぐに体を冷えるということはないと思いますが、もしかしたら冷房が効いている体育館もあるかもしれないですね。

 

そういうところに数十分もいると結構体も冷えていますし、同じ姿勢で座ったりしていると身体も硬くなってしまっています。

 

一度ウォーミングアップをしてから少し長い時間、椅子や床に座ってしまった時は改めてストレッチを行うのが無難です。
バドミントン ストレッチ

 

クールダウンも忘れちゃいけない

 

ウォーミングアップは行うのに、クールダウンを行っていない人がすごく多い。
かくいう私も、です。

 

終わったら器具を片づけて、ラケットバックを片づけておしまい〜。

 

その前にクールダウンを行わなくちゃ。

 

いつも教えてもらっているコーチも、クールダウンは体のためにすごく大事だから、必ず行って、と言います。クールダウンをしないと、筋肉が固くなってしまうのです。

 

クールダウンは体が温まっているうちにやらないと意味がないので、バドミントンが終わったらすぐにやるのがコツ。

 

特にやったほうがいいのは、ニーストラドル。これは体育座りでふくらはぎを揺するやり方
バドミントン ストレッチ クールダウンe9c_s.jpg" alt="バドミントン ストレッチ クールダウン" />
それからツイスト、ショルダーストレッチなど。

 

 

ウォーミングアップやクールダウンがなぜ大切なのか、というと、バドミントンの練習をする時は思いっきりやりますよね。

 

でも、そのためには筋肉が解放されていないとダメなんです。
その、筋肉や関節を解放する、というのがストレッチやカラダを温める、といったウォーミングアップなのです。

 

逆にクールダウンのほうは、疲労回復を早めたり、故障しにくい体作りに効果的なので、必ず練習とセットで、意識しなくても自然にいつもできるようにしておきたいです。

 

上級目指してがんばるぞ〜。
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