世界で活躍するバドミントン選手まとめ

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世界で活躍するバドミントン選手まとめ記事一覧

先月のジャパンオープンのニュースに隠れて、桃田選手のことが全然話題にも上っていませんが、彼は先月末まで、ヨーロッパのチェコスロバキアに滞在していました。ここでは、チェコオープンがブルノというところで2017年9月27日〜30日まで開催されていたのです。チェコのブルノは人口40万人弱の美しい街。チェコ第二の都市だそうです。こんなところでもバドミントン大会が行われているんですね。 ここはほぼチェコ語し...

2017年9月13日〜16日に、ベルギーのルーヴェン市で行われた、バドミントン大会、ベルギーインターナショナルに桃田選手が登場しました。今年はカナダ、アメリカと続いて、今回が三度目の国際試合です。この大会はインターナショナルチャレンジなので格付けはかなり下のほうです。それでも桃田選手は圧勝というわけではなく、ポイントを見ると意外に苦労した場面もありました。(ベルギー ルーヴェン市 きれいな街ですね...

秋は運動するにはちょうどよい季節のようで、色々な競技の世界大会が全世界のあらゆるところで行われています。バドミントンの世界大会は、2017年はイギリスのグラスゴーにて、8月21日〜27日に行われました。ご存知のように、今回の大会は日本にとって実りの多い結果を残してくれましたね。特に奥原希望選手が見事金メダルを取りました。高橋松友選手は第三位、福島廣田組が銀メダルと、複数のメダルを獲得しましたね。さ...

奥原選手が2017年のバドミントン世界大会で見事優勝しました。すばらしいことです。なぜ奥原選手はなぜ勝つことができたのか、御本人がテレビ番組に登場したのですが、かなり詳しくその勝因理由を語ってくれました。奥原選手が世界バドミントン大会で優勝した勝因その一 攻撃的なレシーブデフェンスで相手に打たせてカウンターをして次に自分が攻撃するための、攻撃的レシーブ、これがうまくいきました。返す球の長さやスピー...

2017年8月に行われた世界選手権、イギリスのグラスゴーで決勝戦が行われました。なんと、決勝戦には女子ダブルスの福島・廣田組と、奥原希望選手の二組も出場したのです。女子ダブルスのほうは残念ながら中国選手に敗れてしまいましたが、それでも準優勝を勝ち取りました。そして、奥原希望選手。勝てば世界選手権におけるシングルスルでの、日本人初の優勝です。相手はインドのPUSARLA V. Sindhuse(シン...

先週の8月3日から6日まで開催されていた、2017 Yonex/K&D Graphics International Seriesの大会。桃田選手は予選から出場し、見事昨日行われた決勝で優勝を手にしました。この大会の格付けは、6つあるうちの、一番下の大会です。下から順番に、インターナショナル、インターナショナルチャレンジ、グランプリ、グランプリゴールド、スーパーシリーズ、スーパーシリーズプレミアと...

復帰した桃田選手、最初の試合であったランキングサーキットで見事優勝しましたね。鮮烈でした。さて、その後桃田選手はどうしているのでしょうか?国際試合はすべて自費での参加となっている桃田選手。あれもこれも、と参加するわけにはいきません。まずは7月に行われたカナダオープンでカルガリーに飛びました。約1年ちょっとの間、国際試合はまったく経験していなかったので、これが復帰後初めての国際試合でした。順調に決勝...

世界が注目している10代の若い選手の一人、奈良岡功大選手。彼は今年(2017年)の4月に浪岡高校の一年生となりました。もちろんバドミントン部所属です。その彼が、ウェブでバドミントン情報を提供しているバド×スピ!のサイトにて連載がスタートすることになりました。記事では、彼の日常のバドミントンのことについてや現在の心情、また読者からの質問などに答えてくれるコーナーもあります。第一回目の今回は、はじめて...

桃田選手が先日のカナダ戦から帰国しました。決勝では同じ日本人の常山選手に惜敗でした。彼がその試合を振り返ってどんなことを語ったのか?「自分の中では(復帰後)二つ目の大会で手ごたえを感じていたが、海外のコートでは満足いくプレーができませんでした。」特に彼がそう思った背景には、リズムの取り方、ラリーが終わったあとの時間の使い方、そして対戦相手との駆け引きなどだったと言います。(画像:JIJI.COM)...

現在、カナダのカルガリーで行われているバドミントンのカナダ・オープン今年、復帰後初めてとなる国際試合に桃田選手は出場しています。本日時点で桃田選手は準決勝進出を決めました。すごいすごい。国際試合は一年三か月ぶりなので、試合勘がまだまだ戻っていないと思いきや、すでに勝ち進んで準決勝。そして内容的にもすごくいいのです。予選1回戦 カナダ ROBB Graydon (12-21 8-21) 桃田2回戦...

いやー、たまげました。つい昨日まで行われていた2017年のオーストラリアオープン。 2017年6月20日〜25日、オーストラリアのシドニー市、場所はオリンピックパークスポーツセンターでした。ここはシドニーオリンピックが2000年に開催された時にできた場所で、とにかく大きな大きな公園。その中にスポーツ施設が点在している、というような場所です。そこで開催された、スーパーシリーズのひとつであるオーストラ...

先日、違法賭博の一件後、復帰戦を優勝で飾った桃田選手。私たちだけでなく、多くの報道陣も注目していました。そんな中、月刊誌のnumberの記者が桃田選手の記事を書いていたのを読んで、なるほど〜と納得しました。というのは、私は今回の桃田選手のランキングサーキットの一回戦からずっと観戦していたのですが、最初から最後まで、ある種の違和感を覚えていたのです。もちろん彼のすばらしいプレーは以前と変わらず健在だ...

桃田選手が、先月開催されたランキングサーキットで、見事復帰戦を優勝で締めくくりました。これによって、いままでの国内順位11位が6位にあがりました。それによって、今年末に開催される全日本総合バドミントン大会の、予選を通さない本戦からの出場が決定!この出場枠ですが、いくつかの条件があります。参考までに、その条件とは以下の9つとなっています。(ウィキペディアより抜粋)1.前年度の本大会で上位8位以内に入...

先日、2017年5月31日に、さいたま記念総合体育館で行われたランキングサーキットで見事復帰初戦で勝利をものにした桃田賢斗選手。この時、朴監督も視察に来ていました。桃田選手は1年2カ月の間試合に出ることはできず、ひたすら練習と、子供達のバドミントン教室での講師などを務める日々。一日の半分はNTT東日本でのお仕事をしていました。そして今回優勝をしたのですが、朴監督の目はやはり厳しいですね。「余裕がな...

いよいよ始まりました。スデルマン杯。 今年(2017年)は25か国が参加しています。日本はグループCに属していて、マレーシアとドイツと戦います。そのグループで1位になると順々決勝に進みます。 まず初戦はドイツでした。結果は4-1で勝利。おめでとう。さて、中身なのですが、奥原希望の女子シングルスと、高橋松友の女子ダブルスは圧勝。両方とも、内容が非常に良かったです。ただ勝つというより、こういった内容の...

桃田選手、ようやく昨年からの謹慎期間が解けました。2017年5月15日のことです。そして、それと同時にさいたま市で行われるランキングサーキット大会に出場することになります。開幕は2017年5月27日(土)から31日(水)まで、場所はさいたま市記念総合体育館(埼玉県さいたま市桜区道場4-3-1)今回大会は上位32選手が出場枠なので、当然桃田選手は大会推薦か特別枠、だと思っていたのですが、そうではあり...

スデルマン杯、バドミントンファンなら知っておかなければいけない大会ですね。これは2年に1回(奇数年)に開催される、国、地域別の男女混合の大会です。1989年に、インドネシアのディック・スデルマン氏のバドミントンの功績をたたえて創設された大会です。前回は2015年、春に中国にて開催されました。優勝したのは中国、そして惜しくも準優勝だったのは日本です。それまで日本は一度も3位以内に入ることができません...

バドミントンの中国マスターズが2017年4月18〜23日、常州で開催されました。女子シングルスでは、決勝に北都銀行の川上紗恵奈選手とトナミ運輸の大堀彩選手の日本人対決が実現しましたが、見事、大堀彩選手が2-1で優勝したのです。よかった。おめでとう。大堀選手はもともとNTT東日本のバドミントン部に在籍していたのですが、自分をもっと成長させるため、思い切って2016年春に、トナミ運輸に移籍しました。で...

高橋松友選手が、今年(2017年)の全英オープン選手権で、なんとわずか2回戦で敗退してしまいました。世間的には、2回戦ではいたい〜???という驚きは確かにあるのですが、私は対戦相手を見て、あー、そっかーこの二人か〜、と妙にその敗戦を冷静に受け止めました。というのも、その時の対戦相手は再春館製薬所の福島由紀、廣田彩花ペアだったのです。高橋松友選手より注目されていない二人なので、ご存知でない方もいらっ...

桃田選手がついに出場停止処分の解除となりました。具体的には5月15日付けでの解除となり、それ以降のどんな試合(国内外)にも自由に出場することができるようになります。テレビでは報道していませんでしたが、ラジオでTBSさんがちらっと一言こう言っていました。「・・・これにより、桃田選手は5月27日にさいたま市で行われる大会への出場が可能となります。」なんと。調べてみたら、ありましたよ。大会が。さいたま市...

奥原希望選手、昨年の冬から右肩をずっと痛めていました。2017年の全日本経総合選手権では絶対に優勝したかったのに、まさかの途中棄権。私は代々木体育館で、彼女の途中棄権した試合をちょうど見ていました。1セット目はずっとスマッシュすることなく、ひたすら拾うことに徹して、2セット目の途中でついにその時が。棄権の決断でした。奥原選手は悔しくて背中で泣いていた、それが印象的でした。それから3カ月少し経ちまし...

昨年(2016年春)に違法賭博問題で無期限試合出場停止中となっている桃田選手。桃田選手を誘った田児選手は、所属していたNTT東日本も解雇され、日本での選手としての登録も抹消されてしまったので、事実上日本でのバドミントン選手としての活動は永久になくなりました。とても厳しいものでした。誘われた桃田選手は全体の回数や使った金額も少なく、常習性も認められなかったので、試合出場を禁じる、ということだけで練習...

バドミントンのスーパーシリーズ、デンマークオープン2016で、女子シングルスの山口茜選手が見事優勝を果たしました。やったー。本当に最近バドミントンはどんどん日本人選手が活躍しています。嬉しい。さて、この山口選手が記者からのインタビューで答えていたことの中に、ひとつキーとなる言葉が隠されていました。なぜ優勝できたのか?それがこの言葉に隠されています。そしてこれこそ、今回優勝した大きな要因かもしれませ...

奥原希望選手、最近リオオリンピックも近いこともあって、非常にメディアへの露出も多くなっています。先日放映された情熱大陸でも、奥原希望がフィーチャリングされていました。情熱大陸では、練習や試合のことよりもむしろ、彼女の日常の様子を通じて、彼女の人となりに迫っていたように思います。2016年7月現在で彼女は世界6位。そして誰もがご存知のように彼女は背がとても小さい。156cmしかありません。でも、それ...

小野涼奈選手。まだ聞いたことがない方も多いと思います。小野選手は現在(2016年現在)桐生桜小学校の6年生。12歳のまだまだ未知の選手です。3年生では全国大会ダブルスで2位、4年生からシングルスに出場し、三年連続全国小学生バドミントン大会で3位の成績。前年度3位の成績によって県予選を免除され、いきなり本戦からの出場でした。2013年からU13強化指定選手に選ばれています。また2016年1月には味の...

今年の夏に行われるリオオリンピック。リオではいろいろな問題が勃発していますが、とりあえず、バドミントンのリオ行き選手が確定し、記者会見が行われていました。今回は直前に例の違法カジノ出入り事件があり、バドミントン選手、特に繰り上がりで出場が決定した佐々木選手には注目が集まってしまいます。彼は、「良くも悪くも色々な意味で注目されている。厳しい戦いになる。オリンピックに集中したい。」と言っていました。ま...

東京で5月2日〜10日まで合宿中だったバドミントンの山口茜選手と先日惜しくもリオオリンピックを逃してしまった(本当に、本当に惜しかった)福満尚子選手、興猶(よなお)くるみ選手、それから前回のロンドンオリンピックで初のベスト4になったをとった前田美順(まえだみゆき)選手を含む15名が、熊本県の益城町総合体育館で、炊きだしのお手伝いにかけつけました。全員所属は再春館製薬のバドミントン部です。(中央が山...

奥原希望選手は、昨年12月にスーパーファイナルシリーズで優勝して、いっきに多くの人に名前が知られるようになりました。 (活躍する日本人選手紹介のページに奥原選手のプロフィールを詳しく書いています。)実は私もその一人。なんせ昨年(2015年)の夏ぐらいからバドミントンを始めたばっかりで、有名選手だって誰ひとり知りませんでした。ところが、2015年年末に、いきなりこの奥原選手と、男子の桃田賢斗選手がダ...

【無期限試合出場停止中】桃田賢斗(ももたけんと)選手2015年は大活躍の年だった桃田選手ですが、残念なことにリオオリンピックは出場できません。桃田選手の精神力の強さで乗り切って欲しいです。主な戦歴2012年 世界ジュニア選手権優勝 アジアユースU19選手権優勝       インターハイ優勝2013年 USオープン3位、中国オープン3位、全日本総合選手権 3位、      全日本社会人選手権優勝20...

これから活躍してくれそうな、スーパージュニアを発掘して、ご紹介していきます。今後ご紹介していく予定の選手(敬称略)奈良岡 広大(浪岡中)吉田 昇永(青森山田中)武井凜生(青梅ジュニア/東京))杉山 薫(ハルトノ/茨城)富岡高校 渡辺雄大

桃田選手は、いまや日本を代表するトップ選手、というより世界のトップ選手でした。2016年3月までは。雑誌インタビューの中で桃田選手はこう言っていました。昨年は三勝もして、いっきに世界の仲間入りできたので、漢字一文字で表すと2015年は【飛】の年だったそうです。桃田選手は、練習前には、トップ選手の動画を見たりして、練習でやってみることもあるそうです。(へえーそうなんだ。)打ち方がわからなくなったら動...