【目的別食事法】動体視力を高めてシャトルをとらえる

【目的別食事法】動体視力を高めてすばやくシャトルをとらえる

バドミントンのスマッシュの速度は、たとえば女子シングルスの山口茜の最高速度は352km、奥原希望選手は347km.
男子ではリーチョンウェイで407km、桃田選手は399kmという記録があります。

 

つまり、ものすごく速い、ということ。

 

そんな早さのシャトルを目で捉えるには、よっぽど動体視力がよくないといけません。
動体視力をよくする食事とは

 

 

では、その動体視力、普段の食事はどんなふうに気を付ければよいのでしょうか?

 

まずなんといってもビタミンA  ビタミンAは目のビタミンとも言われています。
さらに、ビタミンB1,B2, B6,B12 ビタミンC、ビタミンE これらのビタミンは目の動きを調整してくれます。

 

ビタミンをなるべく多くとる食習慣をつけたいですね。

 

下記に、具体的にどんなものに入っているのか、まとめてみました。

 

ビタミンA

人参、豚肉のレバー、鶏肉のレバー、牛肉のレバー、あんこうの肝、うなぎの肝、モロヘイヤ、ほたるいか、ぎんだら、あなご、すじこ、パセリ、しそ、
バジルなど

 

ビタミンB1

すじこ、いくら、豚バラ肉、豚ひれ肉、生ハム、ボンレスハム、焼き豚 豚ロース肉、豚肩ロース肉、豚もも肉など

 

ビタミンB2

豚はつ、鶏はつ、牛はつ、納豆、うなぎ(きも)、キャビア、いかなご、生卵 たらこなど

ビタミンB6/h6>

 

ビタミンB12

しじみ、いくら、はまぐり、あさり、ほっき貝、キャビア さんま(生) いわし かき(生)、いかの塩辛、めざし、いわし丸干し)など

 

ビタミンB12

しじみ 赤貝、ほっき貝、いくら、すじこ、 牛肉レバー、はまぐり、 あんこうの肝、鶏肉レバー、いわし(丸干し)、かき(生)、たらこ、
さんま、にしん、いかの塩辛、めざしなど

 

これらの食材を普段から意識いて取るようにしていれば、少しは動体視力がよくなってくれるかもしれません。
有名選手に少しでも近づきたい、と思ったら、早速摂ってみよう〜。

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