【目的別食事法】筋力をつけて高く遠くに飛ばす

【目的別食事法】筋力をつけて高く遠くに飛ばす

筋力をつけて、シャトルを高く遠くに飛ばしたいと思ったら、体力トレーニング、筋力トレーニングをやっていればいいのか、と思っていました。とにかく運動が大前提。
食事によって筋力をつけられるなんて?と思っていました。

 

ところが、筋力も食事療法で改善することができるようなのです。

 

それは、なんといってもタンパク質です。タンパク質は筋肉の元、です。

 

タンパク質には二種類あります。ひとつは動物性。もうひとつは植物性。これらは半々でとってください。

 

半々というと、野菜や大豆を相当たくさんとらなくてはいけません。

 

 

アスリートの一日に必要なタンパク質はだいたい体重1kgあたり1.2から2gぐらのタンパク質が必要と言われています。60kgの人なら、72g〜120h。結構幅がありますね。

私なら、1.2gを掛けて、だいたい70gぐらいかな。と思っています。(体重バレバレ)

 

たとえば牛肉に含まれるたんぱく質は平均、100g中26gです。

 

牛肉は鉄分、豚肉はビタミンB1なども含まれています。

 

シジミやあさりなどの貝類も貴重なたんぱく源で、肉にはない栄養素も多く含まれています。

 

ささみやむね肉は脂肪分がとても少ないので、アスリートはよく食べています。

 

ささみのタンパク質は23.5g。脂質は0..8gととっても少ない。
ささみにはナイアシンやセレンとったミネラル分も含まれています。
ささみにタンパク質がたくさん
鶏むね肉にはタンパク質は100g中23g。他の肉とそう変わりありません。
脂質は2.5gと、とても低いのも特徴です。
ささみにも鶏肉にも、リン、ビタミンA、ビタミンB1,B2, ビタミンD、ビタミンE、鉄やカルシウムも含まれています。

 

さらに野菜豆類、や果物にも良質なタンパク質が入っています。
たとえばこれからよく食べるだろうえだ豆は、100g中11.8g。
枝豆にタンパク質がたくさん

 

もやしにだって3.8gも入っています。

 

果物にだって入っていますよ。
いちごは100g 0.9g。 アボカドには2.5g。アボカドにはそれ以外にも体に良い油やビタミン、ミネラルがたっぷり入っています。

 

よく食べるバナナにだってタンパク質が入っていますよ。1.1g/100gです。

 

筋肉をつけたい時は、意識して良質なタンパク質をとるようにしてみよう〜。

 

 

 

 

 

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