怪我をしないために気を付けたいこと

怪我をしない為に気を付けたいこと まとめ

怪我をしないで長くバドミントンを楽しむために気をつけたいことをまとめした。

 

 

プレー前に必ずウォーミングアップ

 

たまにしかプレイしない人の中には、体育館に入ってからすぐにシャトルを打ち合う人がいますが、これは絶対にやってはいけないこと!思わぬ怪我につながります。
つい先日も友人(男性)が、ウォーミングアップをせずにいきなりシャトルでの練習から入ったところ、アキレスけんを切ってしまった、ということがありました。数か月ほど歩けなくて大変でした。
年齢を重ねれば重ねるほど骨や関節が固くなっているので、大人の人ほどウォーミングアップが必要です。特にストレッチ。

 

寒い冬は体が冷えているので、筋肉の弾力性もなくなっていますので、怪我をしやすい季節です。まずは軽いランニングをして体を温めてからストレッチやフットワークなどのトレーニングをして、それからシャトルでの練習に入りましょう。これは初級者も上級者も同じことです。

 

 

 

練習終了後はクールダウン

ウォーミングアップが必要なように、クールダウンも大切です。
使った筋肉は放っておくと硬くなってしまい、怪我につながるおそれがあるからです。特に疲れを感じてしまう部分があれば、そこに披露がたまっています。お風呂上りや寝る前などにマッサージやストレッチをするとよいでしょう。

 

日ごろからストレッチやトレーニングを行う

怪我の予防のためには、毎日の体へのケアが必要です。特にバドミントンでは、肩、腰、膝などが要注意。それらの周辺の筋肉の強化、関節の稼働領域を広げるトレーニングも有効です。

 

越に効くストレッチ例

 

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