バドミントンの語源

バドミントンの語源とは

バドミントンの語源は大きくわけて二つの説があります。

 

どちらもそれらしいのですが、自然なのはA説だ考えられています。

 

A説
インドのムンバイというところで行われていたテニスに似た球技が原型と言われています。皮の球をネット越しに打ち合うプーナ(poona)という遊びで、これを進駐していたイギリス人将校が本国のビュ―フォード公爵に伝えて普及しました。
伝えられた場所がイギリスの、グロスタシャ―のバトミントン荘、という邸宅だったので、バトミントンという名前がついたと言われています。

 


【インドでのバドミントンの試合の様子です。(1874年) 昔は女性はドレスを着ていたんですね。なんか優雅〜  (The Graphic誌)】

 

B説
イギリスには、バトルドア・アンド・シャトルコックという、シャトルコックに似た球を打ち合う遊びが以前からありました。この遊びの名前が、やがてバドミントンという言い方に変化したというのがB説です。バドミントンが伝わった当初は、バドミントンのことをバドミントン・バトルドア、というふうに言われていました。

 

 どちらの説が本当かはいまだにわかりませんが、どちらにしても、まずはイギリスから世界に広まっていったのは事実です。1860-70年代ごろのことです。

 

その後ルールを統一するためにイギリスにバドミントン協会が設立され、1899年にはロンドンで第一回全英オープンが行われました。

 

ちなみに当初のバドミントンのコートは今とは違い、バッグからネットに向けて、だんだんコートの広さが狭くなっていく形状でした。

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