トリプルスという試合形式 3対3のバドミントン試合

3対3の試合形式 トリプルスのルール

バドミントンってシングルス(1対1)と、ダブルス(同性同士の2対2の対戦)と、ミックスダブルス(男女混合の2対2の対戦)の三種類だとずーっと信じていました。

 

ところが、実はそうではなかったのです。

 

なんと、トリプルスという対戦方式がありました。これは3対3の戦いですが男子トリプルス、と女子トリプルス、ミックストリプルスの3種類があります。ミックストリプルスは、女子二人に男子一人、または男子二人に女子一人、という構成。

 

知っていました???

 

これって全国大会もあるんです。でも普段見たことがなかったな。私が知らなかっただけか。

 

対戦方法とルールは2対2が基本なので、ルールはダブルスと同じです。

 

3人目の人はリベロと呼ばれます。

 

この3人目は固定ではなく、1ゲームの中では交代はできないのですが、各ゲームごとにリベロは交代しなくてはいけません。そして1試合でリベロの重複をしてはいけません。

 

ということは、1ゲームやってから、2ゲーム目に入る時には、違うリベロが入ります。もし3ゲーム目もやる場合は違うリベロが入ります。なので、最大1試合に3名のリベロが待機していなくてはいけませんね。

 

 

それから真ん中のリベロはサーブやサーブレシーブはしません。

 

でも、三人入って、ちゃんとゲームできるのかなあ。

 

ローテーションってどうやるの?と思うかもしれませんが、トリプルスの場合、ポジショニングは基本的に正三角形です。

 

前衛一人、後衛二人で回していきます。チーム編成によっては、逆三角形のポジショニングになっているところもあるようです。

 

また、誰がリベロかをお互いに把握しておく必要があるため、リストバンドなどであらかじめ、誰がリベロかわかるようにしておきます。

 

この三人編成でのトリプルスという試合形式は、長年バドミントンをされているシニア層に広がっているみたいですね。

 

それにしても全国大会まであるとは、びっくりです。

 

ちなみに2018年(平成30年)の開催地は、宮城県仙台の宮城野体育館で2018年2月25日に開催されます。(2017年度は福島県にて開催)男子、女子トリプルスの二種類が開催されます。

 

バドミントン トリプルス大会

 

3人の合計年齢が120,150,180.200歳以上に分かれているみたい。

 

120歳ということは、平均一人40歳以上。

 

最大の200歳以上の場合は、70歳以上2名、60歳以上が一名という感じ。

 

何歳になってもバドミントンって楽しめる!サイコーです。
上級目指してがんばるぞ〜。
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